Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ゾンビ先輩ふらりグルメ旅【ゾンビーフ被害者の会募集中】

ゾンビ先輩ふらりグルメ旅【ゾンビーフ被害者の会原告団募集中】

スポンサーリンク

ゾンビ先輩ふらりグルメ旅【ゾンビーフ被害者の会原告団募集中】

ローストビーフ…それは贅沢の象徴

ローストビーフ…それは庶民の憧れ

ローストビーフ…それは地獄への入り口・・・・・

 

ローストビーフが流行となって久しい。流行のきっかけは「ローストビーフ丼」だ。インスタ映えするよう、これでもかとローストビーフを盛りに盛ったドンブリ飯の画像は一時期インスタグラムを席巻した。またテレビでも特集が組まれ、ローストビーフ丼の美味しい店が連日紹介されるほどであった。

 

 

だが、はっきりいってローストビーフ丼のローストビーフはまずい。

例外なくまずい。そのため、安価で腹いっぱい肉を食べられると勘違いしてローストビーフ丼を食べに行くと100割の確率で期待を裏切られる。ローストビーフ丼は「ちょっと生焼けの牛肉が乗っかった卵かけご飯」である。

ローストビーフ丼で唯一「旨い!」と思わせるための逃げ道はタレの改良であるが、それではローストビーフである必要性が無い。それはタレが旨いのだ。肉のうまさを味わう料理ではない。ただの焼肉のタレ丼だ。

・・・もっともタレの改良に成功している店すらごくわずかである。大抵のローストビーフ丼は肉は旨味が少なくパサパサ、サワーオニオンソースやワサビソースも深みの無い単調な味ばかりだ。

 

 

これを美味しいと言ってインスタグラムに載せる女性は味音痴なので注意が必要だ。「ヤツらはローストビーフを食っているんじゃない。情報を食っているんだ」。大量の肉をがっつきたいという動物の根源的衝動を隠し、見た目だけを綺麗に着飾り、味はそっちのけ。綺麗な肉を綺麗に撮り、満足する。全てインスタ映えのためにある料理、それがローストビーフ丼だ。奴らは今またタピオカで同じ轍を踏んでいる。実に学習能力の無い蠅である。

だがそれと同時にローストビーフ丼を仕掛けたマーケティングセールスも中々のものである。タピオカなど遂にはタピオカランドが出来てしまったほどだ。

 

本来のローストビーフはどんぶりメシにするものではなく、肉のうまみを味わうために肉単体で食すものである。グルメの多い株クラスタはそれをよく知っている。オフ会でローストビーフ丼を出そうものなら非難の嵐となるであろう。

そう、やはり味わうのはローストビーフ単体に限る。目の前の肉と真摯に向き合う。そして食す。

では株クラ界で有名な絶品ローストビーフ、通称「ゾンビーフ」をご紹介しよう。

ゾンビーフというローストビーフ界のレジェンド

 

ゾンビーフを紹介する前にこのレジェンド級ローストビーフを発見したゾンビ先輩について紹介しなけれなならないだろう。彼なくしてはゾンビーフを、この世界の片隅に発見する事は出来なかったのだから。

 

 

ゾンビ先輩はニューヨーク在住の株クラスタである。この暑くなる時期、ニューヨークは薄着の女性が多いようで、最近はゾンビ先輩のウキウキっぷりが分かる。小心者なのであまり目立たないが確実に界隈で地固めをしており、バイオハザードならラスボスになりそうなゾンビである。

 

株クラみゃんみゃん氏によるキャバクラにおけるゾンビ先輩の立ち位置評

同じアメリカ在住さばきゃ氏によるゾンビ評

 

性欲に忠実であり、ツイートの半分は下ネタである。ツイートの傾向を見ると巨乳フェチのようだ。株クラなのだが株についてのツイートは1割行くかどうかなので、市況には全く役に立たない。

だが、株情報では役立たずでも、アメリカ在住と言う事は牛肉に詳しいはずである。アメリカは牛肉の消費量が日本とは桁が1つ違うのだ。恐らくゾンビ先輩も日常的に様々な肉料理を口にしており、彼がお勧めする肉料理は間違い無いはずだ。

そんなゾンビ先輩が主催するオフ会が開催されることとなった。もちろんニューヨーカーである彼が選んだのは「肉」の店だ。これは期待が出来る。

 

 

ゾンビ先輩はローストビーフ警察なのだ。

 

ローストビーフについて学ぶ

 

本題に入る前に本当のローストビーフについて知らない日本人も多いと思うので解説しよう。

ローストビーフはイギリス料理である。アメリカの料理ではない。

牛肉の塊をオーブンなどで蒸し焼きにしたもので、焼きあがった後は薄くスライスして、グレイビーをかけて食べる。付け合わせとしてヨークシャープディングを付けるのがイギリス流。

 

焼き立てのローストビーフは伝統的に日曜日の午後に食べる昼食のメインディッシュとして扱われていた。残り物の冷たいローストビーフは、翌日月曜日にフライドポテト・サラダとともに晩ご飯に供されていた。日曜日に牛一頭を屠殺して肉を焼き上げる。結果として日曜日以外は、冷たいか、火を通しすぎたか、味が落ちた肉を誤魔化して食べ、そこへ個人が好みで味付けするという食習慣が成立した。要するに余りものを誤魔化しながら食べていたので、ホッカホカの肉が食べられる日曜以外は不味い食い物だったのだ。

 

ちなみにイギリス料理はまずいというのが世界の常識となっているが、現代のイギリス料理は美味しい物も多い。ゴードン・ラムゼイに代表されるように一流シェフも数多く存在する。

 

ローストビーフの火の通し具合だが、本場ではほんのり赤色が残るか残らないかぐらいの焼き方が最上とされている。Medium程度だ。

「ローストビーフ」と「牛肉のたたき」の違いを知っておこう。肉の中まで加熱せず、表面だけを焼くのが「たたき」だ。肉が赤いのは、加熱されていないからである。一方ローストビーフは、中まで加熱されていて、色はほんのりピンク色。

つまり「たたき」はお刺身の部類に入り、ローストビーフは加熱調理された肉である。なお、低温調理器による長時間加熱調理によって赤色を残しつつローストビーフを作るレシピもある。

 

かつてのローストビーフはバサバサでまずい物だった。

現代のローストビーフ丼の肉もパサパサでまずい物である。

だが、だからと言って全てのローストビーフが不味いと言うわけではない。

本物のローストビーフはジューシーで旨い。
ここでグルメな投資カービィ氏もきっと頷いてくれるであろう店をいくつか紹介しよう。


鎌倉山のローストビーフ

グレイビーソースが絶品。家庭ではこのクオリティは作れない。レアだがしっかりと火が通ってる素晴らしい焼き加減だ。肉汁とソースが合わさってとにかく旨い!脂が多いのは好みが分かれるところだ。


おにく 花柳

低温調理か真空調理か、なぜかとてもしっとりしているのが特徴的。他では味わえない食感と味で、ローストビーフの域を超えて別の料理の宇宙へと昇華している。


くいしんぼー山中

とにかく旨い、旨すぎる。肉の扱いが職人芸。店の雰囲気はアットホームなのに出てくる品は超絶高級グルメである。


ロウリーズ・ザ・プライムリブ

アメリカンスタイルの分厚い肉!じっくり焼き上げられた肉はほんのり暖かく柔らかでジューシー。赤身の旨さをこれでもかと味わうことができる!最高!

 


上記のように店でだすローストビーフが旨いのは当然なのだが、自分で作っても十分に旨いローストビーフを作ることが出来る。ポイントは作り置きしない事と、火はじっくりじっくりと通す事、ほんのり人肌程度の暖かさの状態で食べてしまう事だ。冷たくなると一気に味のハードルが高くなる。

 

 

さて、ではゾンビ先輩の話に戻ろう。

「ローストビーフ警察」ことゾンビ先輩がオフ会で選んだ店は、一体どのようなローストビーフを提供したのであろうか。もちろん、これまでに例示したローストビーフとは比べ物にならないインパクトを持つローストビーフのはずである。

実際、オフ会に参加したメンバーは一生忘れられない、といった様子である。

 

ではいよいよ本題に入ろう。ゾンビーフのお披露目だ。

恐怖の嵌め込みローストビーフ「ゾンビーフ」

何はともあれ、まずはオフ会の様子をご覧いただきたい。当然ゾンビ先輩が選んだ肉料理はローストビーフ丼などという偽物ではなく、本物のローストビーフである。

会場はシュラスコ新宿総本店だ。この記事を書いたことで恐らく株クラの聖地化が進むと思われるので、混雑すると想定される。聖地巡礼をする方は必ず店舗へ空席を確認の上でお出かけしていただきたい。

 

 

素晴らしい料理の数々、さすがニューヨーカーであるゾンビ先輩の選んだ店である。前菜の品からしてパンチが効いている。アメリカの田舎のドライブインで出て来そうなパスタ感のある画像だ。これほどのクオリティの店を目利き出来るのであれば、さぞかし株の目利きも凄いのであろう。

 

では、メインディッシュであるゾンビ先輩のローストビーフ(通称:ゾンビーフ)をご覧いただこう。

 

不健康な焼き色、病気を思わせるゾンビ具合、振りかけられている青のり(?)、わずかに滴るタレ。それがゾンビーフだ!

 

ゾンビと言う名に恥じぬゾンビ色

謎のテカリ

左上にはどんより変色した薬味(?)

よだれを垂らしたかのごときタレ

右側にある青のりなのかバジルなのかよく分からない青いふりかけは何であろうか…

これがゾンビーフである。

ゾンビーフの魅力に取りつかれた株クラは何度も何度も店へと足を運ぶようになってしまう。恐怖の嵌め込み銘柄、それがゾンビーフだ。酒の飲みすぎで変色した肝臓のごとき色合い。クセになる麻薬のごとき味わい。一度でもそれを味わってしまうと…。

 

この店で一番美味しいのはやはりゾンビーフだ。他の料理よりも美味しいので、箸が進む。

オフ会にはグルメで知られる富豪株クラである丸順みかん氏も参加していたようで、ゾンビ先輩はみかん氏にもこのローストビーフをご馳走している。

 

 

まずいことなど何もない、丸順みかん氏は大満足の様子だ。

 

 

やはり億トレの集うオフ会は食べるものが違う。高級店でも家庭でも作ることのできない至高の一品を食べることにこそ価値がある。まるで古代ローマ帝国の貴族のような食だ。ありきたりの食べ物では満足しない。海原雄山もビックリである。

もちろん古代とは違い、衛生面にはしっかり気を使っていて、時折シャリシャリとした冷凍状態で出てくるようなので安心して食べることが出来る。ただし表面に油が凝固していることがあるので、常温で温まるのを待って溶けてから食すのが通だ。談笑しながらじっくり待とう。店側の粋な計らいだ。

…だがこのような素晴らしい味わいのゾンビーフなのだが、なぜかこのオフ会以降、ゾンビ先輩はいわれのない非難を浴びるようになってしまった。当サイトとしては対抗手段として個人情報開示請求を行い、徹底的に争うべきだと考える。

 

 

株クラが認める至高のゾンビーフ。

読者の皆さんもぜひ一度ご賞味あれ。

ゾンビーフランドへようこそ…Welcome to Zonbeaf….

株クラスタの反応


自家製ローストビーフに使用する肉・・・基本的にスーパーで売っている安物で構わない。調理に慣れてきたら肉の味の違いを楽しむと面白い。ビーフにはグレインフェッド(穀物飼育)とグラスフェッド(牧草肥育)がある。日本の霜降り牛(グレインフェッド)で作るローストビーフも美味しいのだが超高級品以外は脂に特有の牛臭さがある。一方でグラスフェッド育った牛は赤身の肉が多く肉本来の味わいがある一方で身が硬い。肉の違いを自身で調理しながら学ぶと株クラのオフ会でもドヤ顔で解説ができるであろう。


ミートガイ グラスフェッドビーフ リブロースブロック (約800g) 牧草牛ブロック肉 オージービーフ ステーキ ローストビーフ Grass-fed Beef Rib Eye Block (800g)


ヒーラギ博士
ヒーラギ博士

はかせも お肉 だーいすき!( ˊᵕˋ )♡.°⑅

コメント