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投機的手法の頂点「スキャルパーのテスタ氏」をツイキャスに招いたかぶ1000氏、ちょっとだけぶれるがぶれなかった

投機的手法の頂点「スキャルパーのテスタ氏」&かぶ1000氏ちょっとだけぶれるがぶれなかった

 

投機的手法の頂点「スキャルパーのテスタ氏」をツイキャスに招いたかぶ1000氏。

先日のツイキャスでベル氏と対決したかぶ1000氏であるが、まずその後の2人の様子を見てみよう。

前回の様子はこちらの記事で復習していただきたい。

 

バリュー株投資派vsグロース株投資派を巡り、株クラ界で宗教戦争が勃発
 

 

 

この後のツイートはこういった様子だ。

 

 

 

結局のところ、最終目的としているものがべるはお金であり、かぶ1000氏は株式投資を楽しんでお金は副次的なもの、として見ているので両者の意見が交わることは無かった。崇める神の違う事が宗教戦争の原因なのだ。

べる氏との対談では時に相手の言葉を遮りながら、熱くバリュー株投資を語ったかぶ1000氏は、「今後もマイペースで負けない投資を極めていく」と、全くぶれない様子で自分の投資道を歩むのであった。

 


そんな折…ある株クラ界の大物がこの戦争に参加を表明した。

2000年代初頭、個人投資家の黎明期を知る者はこの人の参加に心躍らせたことであろう。

なんと、なんとの、この大御所・・・

 

テスタ氏だ。

 

資産は20億超え!個人投資家テスタ氏とは

 

テスタ氏を知らない人はほぼいないと思われるが、簡単にご紹介しよう。

2005年に株のデイトレードを始めて、6年目に億り人になる。年齢は30代後半。資産は二十数億。始めたころからずっとブログを書いている。アクセス数一桁の頃からアフィ目的でもなくずっと記録を続けるのは、かなりの忍耐力である。

 

投資手法はデイトレード、その中でも特にスキャルピングで有名だ

デイトレード・・・2001年以降、ループトレードの解禁や売買手数料の自由化(⇒安値価)など規制緩和により発展したトレードの1つ。1日のうちに売買(空売りと買い戻しなども含む)を済ませ、損益を確定させる投資手法。ネット取引の増加によって、デイトレードに参入する個人投資家が急増した。他のトレード手法と比べ、ゲーム性・ギャンブル性および依存性が強いマネーゲームだと揶揄されることが多く、マスコミでは叩かれがちであり、それが原因で投資が危険なものと勘違いする人も多い。

元々、テスタ氏はパチンコで稼いでいたことがあり、期待値の計算をしっかりした上で株でも勝ちを重ねている。

スキャルピングとは・・・デイトレードの中でも、取引感覚が短い手法。数秒から数十分というごく短いスパンの間に、何度も売買を繰り返し、小さな利益を積み重ねる。例えば「相場は動き出すと一定期間は同方向に進む」という特性を利用する。板情報等を瞬時に見抜き、常に注文をするため反射神経の優れた投資家ほど有利であり、場中は常時パソコンに張り付いている必要がある。

 

ただ、テスタ氏の現在は運用資産が大きくなってきたため、不動産(リート)、超長期(配当狙い株)、中長期株、公募増資、IPO等々取引手法を増やし、効率良く資産を増やす方法を模索している。

 

メディアの出演も多く、顔出しもしているので、素性を隠す傾向にある個人投資家では稀な存在である。最近では2019年6月7日放送のテレビ東京「たけしのニッポンのミカタ!」にも出演していた。

 

つまりテスタ氏は有名人だ。

ちなみに昔はアンチにバーチャだろうと言われていた。だが、テスタ氏はきっちりと証拠を出している。

 

この取引報告書、偽造すると刑事罰モノなので、もしあなたがツイッターで「この人バーチャっぽいな」と思ったらこの報告書を見せてもらうように要請すると良いかもしれない。もちろん相手は見ず知らずの他人にわざわざ開示する義務はない。というか損益晒しはデメリットが圧倒的に多いので晒すのはメンタルが異常に強い一部の株クラのみだ。

 

これはただの信用の問題である。テスタ氏は取引報告書を開示することで信用を獲得しているのだ。(それでもまだデメリットの方が多い。)

バーチャとは・・・エアトレとほぼ同義語。本来的にはバーチャルトレードと言う仮想の取引場で練習のために現金をかけずにトレードするソフトを利用することを言う。当然取引をやった投資家なら誰でもわかるであろうが、心理的圧力の一切ないバーチャ取引は時間の無駄であり、何の役にも立たないどころか、意味不明の自信が付いたり時間が無駄になる点で害悪である。

 

さて、このように有名人であるテスタ氏が、なんと、かぶ1000氏のツイキャスに出ることとなった。

なにはともあれ、さっそく内容を見ていこう。

かぶ1000氏はテスタ氏に「バリュー株投資も素晴らしい」と言って貰えるのか!? ファイッ

まず最初に断りを入れておく。いつも誤解されがちに感じるのだが、当サイトは「全ての投資家を応援」している。

なぜなら自分の芯が一本通っていてオリジナルの世界観を持っているブレない投資家は実に興味深いからだ。

研究のしがいがある。そして腹の底ではお互いの手法がクソだと思いあいながらも、影響を与え合う姿は見ていてほほえましい。今回の対談、そしてその結果も実に面白い内容だった。

 

【テーマ】資産30億円!?テスタさん成功までの道のりと勝利の秘訣を聞いちゃいます!【出演】テスタさん、かぶ1000 - かぶ1000 (@kabu1000) - TwitCasting
かぶ1000の株式投資を語り尽くそう!!iPhoneからキャス配信中 -

 

今回も一部を抜き出した。なお、テスタ氏は前回の配信を見ており、以下のような感想をツイートし、かぶ1000氏は「バリュー株投資も素晴らしいと言って貰えるよう」に、と言っている。

 

 

果たして、かぶ1000氏はテスタ氏に「バリュー株投資も素晴らしい」と言ってもらえたのであろうか。今回のツイキャスでは音量調整もしっかり対応しており、割と聞きやすいのでぜひ生音声を聞いてみて頂きたい。

 


2005年当時は300くらいのブログを毎日読んでいたそうですね。300人て相当大変だと思うんですけど、それも日課になっていたってことですか?

そうですね。300個くらい毎日読んでましたけど、でもそれRSSに登録して更新されたらばーって見ていくんですけど、それもただ単に面白かったんですね。今日はこの人負けてる、この人すごい人なのにめっちゃ負けてる、とか。

だからそれが一日1時間、2時間、3時間・・・どれくらいかかってたかわからないですけど。自分がブログ書いて、みんなのブログ読む、でワンセットだったんで楽しかったですよ。今書く人少なくなって悲しいですよね…。

 

そうですね。今どっちかって言うとツイッターの方にみんな流れちゃってるので、なんていうか深い話…ツイッターって文字制限があるじゃないですか、だから深い話が出来ないってのがありますよね。

そうですね。深い話も…今は、銘柄名を書く事すら悪みたいな風潮も昔よりあると思うんですよね。何年か前、僕らがツイッター始めたころはそういう人は有難くて、そういう人たちのを見て勉強していた時期もあったんですけど。

逆にそれを利用して・・・今は全部が全部だめみたいに捉えられてるから難しいんですけどね。何が悪いかは個人の主観によるものなので、難しい問題ですね。

 

確かに僕も感じてるんですよ。銘柄を煽るという意味では無くて、自分なりに考えてこういう銘柄に投資しましたっていうことを書くのは、初めての方とか、投資を始めて間もない方にはすごい参考になると思うんですよ。それを煽りと解釈する人って結構多くて…僕は個人的には思うんですけど、・・・銘柄を出すことによって株価が動くとか昔ってそういうことなかったですよね。

 

まあ、今は直感的ですからね。ツイッターっていうのは。ブログは一呼吸置くし。

でもブログでも最後の方はとある人が書いたらストップ高になったとかあったんですよね。例えばヤフー掲示板書いてっていう時代もあれば、証券会社のレーティングで動く時代で動く時代もあったりしますし、新聞の時代もあったりしますし、大なり小なり時代によってあることだとは思うんですよね。でもそれ全く無かったらそれはそれで指標みたいなもの勉強できなくなっちゃうから・・・そのへんの推し引きって難しいですよね。

そうですね。今ツイッターがやっぱ投資家の間でメジャーになって来て、ツイッターて即効性が速いんでどうしてもそういう風に導かれちゃう人が多いんじゃないかなって思うんですけど。

ただツールができたからっていってそれによって株価が変動するのって僕はおかしな話だと思うし、逆に最終的にそれを判断するのは自分の判断だと思うんですよ。

他人がしたから自分もこうするって言う、いわゆるイナゴ投資家って言われてること多いですけど、どうしても初心者の方って、道しるべが無いので成功されてる投資家と同じ銘柄買えば儲かるんじゃないかと単純な図式でそういう行動に移しちゃうと思うんですけど。

そこはやっぱり違っていて、そこに至る、その銘柄を選ぶのにどういう思考で選んだのか経緯が大事だと思っていて、テスタさんも多分そういう事おっしゃりたいと思うんですけど…

あの、僕の中で経緯を書いてくれるというのはすごいありがたいことなんですけど、ただそれを初心者の方が見た時に、じゃあ煽りに見える見えないて変わってくると思うんですよね。

だから10年以上やった自分がいいと思う、セーフと思う、正しいと思う事と、やっぱり1年目の人、5年目の人、10年目の人、30年目の人と正解って言うのは変わってくると思うんですよね。だから何とも言えないというか。結局だから最終的には好きにやるしかないし、好きにやればいいと思うんですよね。

それはもう見る人の判断て言うのは全員が同じ判断は絶対できないですから、それを気にしてる限り、書けることはどんどんなくなっていて、最終的には何も書かないしか選択肢が無くなったりするんですね。

例えば僕は、専業になった時から収支を書いてて、でもその銘柄を書くことを辞めたらそれはそれで収支だけ書いてる意味無いってツイッターで言われますし、じゃ収支書かない方がいいのかなって思ったら収支を書いてっていう人もやっぱりいるし、銘柄を上げてって言う人もいるし、結局どれかを立てたらどれかが立たないんで、結局は個々人で勝手にやるしかないと思うんですけどね。

 

そうですね。個人的にはやっぱりテスタさんにも、僕もなんですけど、今まで続けてきた以上、それを続けて行くことはやっぱ、自分のためにも僕なると思うし、それが参考になったって言ってくれる人も、あの銘柄じゃなくて、考え方が参考になったって言ってくれる人もいるんで、やっぱ場中は難しいかもしれないですけど、どういう株を売ったり買ったりしたかはブログで僕も結構書いたりしてるんですけど、それはやっぱり続けた方が多分初心者の方も含めてすごく参考になると思うし、テスタさんが今どういう相場観を持っているのかってなるんで、参考にしたい人はすごく多いと思う。

ただ安易に真似ればいいって言う風潮が強いんで、そこがどうやったら変わっていくかっていうのが僕もけっこう考えてて、それを防ぐためには初心者の人もある程度勉強しないといけないって言う事だと思っていて、そういう意味で僕ツイキャス始めて、今回こういう風にテスタさんにお願いして出演していただいたんですけど、やっぱそういう場って大事だと思うんですよ。テスタさんも多分そういうのがあるからメディアにでておられるのかなって思うんですけど

 

あー僕がメディア出てるのは単純に頼まれたから出るみたいな感じなんですよねぇ。自分からどっかに売り込んだりとかしたことは当然一回もしたことないんで、向こうから来た奴はなるべく前向きに受けようって言うのはあって。

それはまあ家で一人で株やってるだけじゃないですか僕ら。そんな大したこともしてないのに勝手に僕が一人でやってる事に対して、お願いしてきてくれるっていうことは、んーそれを簡単に断れるほど大したことしてないし、そんな偉い人間ではないと思ってるので、とりあえず一回話聞いて出来ることはやろうみたいなことを続けてきたって感じですね。

 

あー・・・僕テスタさんが活動されてて凄いなって思ったのが、僕も色々来るんですけどやっぱ顔出し的なのって結構怖いかなって思っていて、それをテスタさんやってるじゃないですか、それってけっこう最初抵抗感とかありませんでした?

 

いや僕は最初顔出す気が全くなくて、雑誌の取材が来た時にサングラスかけてやったらいいですよって言ったんですね。まだ僕が最初2千万とか3千万のときやったんですけど。で、サングラスかけて出演したんですね、そしたら僕が用意したサングラスがあまりに悪かったのか、スケスケやったんですね。だから紙面見たら顔完全に出てたんです。もう丸見えやったんです。で、もうあきらめたというか、一発目がそれやったんです。逆に一発目に写ってなかったら多分ぼく顔出ししてないんじゃないかと思うんです。


5月は僕もけっこうマイナスで、テスタさんも久しぶりに一億くらいマイナスだったと書かれててと思うんですけど、それにしても今年はまだプラスだし、資産的にもかなりの額になってて、しかも夢の不労所得、受取配当だけでも4千5百万くらいに達している。普通に考えたらもう十分な資産を築かれたと思うんですけど、今後の運用方針としてはやはり短期的なトレードはもう縮小して、中長期で持って、リートとかお持ちなので、そういった配当メインの方針を続ける感じなんでしょうか。

んー、僕は自分の資産と、自分の能力と時代に合わせて全て変えるべきだと思うんですね。だから最近アメリカ株始めたのはそういう事で、日本の人口はこれから明白に減っていきますし、その中でリートは不動産で、中長期株、短期株、配当狙い、現金、実業とかに資金を振り替えてるんですけど、これ全部結局、円資産なんで、これから先の日本考えた時にアメリカ株買うとか中国株とかちょっとずつ勉強と言うか、考えてる段階ですかね。

時代に合わせてどこに資金投入するかとか、比率とか、自分の人生残り時間とか・・・能力的に衰えていくのは仕方のない事なので、果たしてどこまでできるのかとか、色々総合的に考えてます。

いやーテスタさんまだまだ若いからまだまだいけると僕は思うんですけど、あのー、外国株に関しての話しってあんまり今までテスタさんの中で出てきて来なかったと思うんですけど、外国株投資の基準で考えた時はやっぱ成長株になるんですか、やっぱり選ぶポイントとしては。

いや僕はどっちかって言うと、今の時点で外国株で資金を増やそうというのではなくて、対日本、対世界で考えた時に日本が負けるとかってなった時に、円資産しか持ってないとしんどくなりそうだから、資産の例えば1割とか2割を絶対潰れなさそうな海外の、強い国のところの株に買えた方が、全体のトータルバランスとしてのリスクヘッジになると思ってやってるだけなんで、今の時点ではアメリカ株で儲けようとか言うのではなく、資産の一部をそちらに移しときたいという願望で銘柄を選んでいる気がしますね。

なるほどなるほど、僕もテスタさんとはちょっと違うんですけど、資産の一割くらいは現物資産っていって、まあプラチナとか金とかでもったりしてるんですけど、テスタさんはそういうのは持たないんですか。

そうですね、金はぜんぜんアリやと思う一方で、なんかの間違いでほぼ同じものが作れないかとか、わかんないですけど、宇宙で金の塊の星とか見つかったら・・・わかんないですけど。まあ金はアリだと思うんですけどね。資金を増やすためじゃなく、守るためになら。


僕も質問していいですか?

僕は今までも今も色んなことをやってきたタイプで、かぶ1000さんは僕より株歴が長いのにバリュー投資がずっと主だと思うんですけど、なぜですか?

 

僕は投資を始めたのが、1987年のブラックマンデーの翌年からなんですよ。だから投資歴は32年目なんですけど、投資手法自体は成長株投資もやったしテクニカルもモメンタムも色んな投資をやったんですよ。

で、僕ずっと専業投資家だったんですよ。だから大きく負けるっていうのが一番避けなきゃいけないと思ってて・・・テスタさんもなんかトウシルっていうので負けなければおのずと勝ちとなるって言う風に書かれてるじゃないですか。それと全く僕も一緒で、とにかく負けない投資ってなにかと突き詰めて考えたんですよ。

そうした時にバリュー株投資が最も歴史的にもパフォーマンスが検証されてるし、やっぱり資産って言う裏打ちがあるので、一時的に株が下がったとしても必ずその資産価値って言うのは再び評価されるから持てるっていう確信があったんです。なので資産バリュー投資をメインにして。ただ資産バリュー投資といっても当然成長株と比べると利益成長は無い会社が多いので、やっぱりバリュー株の中でも市場から注目されるような材料を持ってる銘柄を買って、で、それが上がったらまた別のバリュー株に乗り換えていくという、まあバリュースイング投資って言うんですかね。そういうようなことずっと続けてるんですね。

で、パフォーマンスとしてはテスタさんのように高パフォーマンスは無いんですけど、一応2001年から成績は・・・エクセルで僕ずっと全部成績残してるんですけど、マイナスだった年はリーマンショックだけで、あと全部一応プラスなんですよ。なので負けない事を最優先にするとどうしてもバリュー株になっちゃうかなっていうのが結論に至った感じですかね。

 

んーなるほどですねー。前の放送、4時間やったじゃないですか。それ僕聞いてて、1つだけすごい疑問やったんですけど、あの初心者はバリュー投資がいいって言う話し、あったじゃないですか。あれだけ僕はすごい真逆だと思ってて。初心者はバリュー投資が一番ダメだと思ってるんですね。

なんでかっていうと、例えば300万あるとするじゃないですか。まあ始める時って大体そんなもんじゃないですか、その300万で3銘柄選びましたと、で、PBR0.5倍ですと。百万ずつ投資しました。で、その銘柄が一年間で3つの内2つが2倍になりましたと、で、これまあけっこういい成績だと思うんですね。バリュー投資として。で、PBRが0.5の倍の1倍になったから売りましたと、で、200万の儲けじゃないですか。これじゃ生活できないじゃないですか。100万が200万増えたとしても足りない…足りたとしてもそれ(生活費)で無くなっちゃうじゃないですか。だから兼業の人じゃないと出来ないというか、それをやってもお金増えないと思うんですね。初心者の人が少ない資金で始めた時に。

だから僕は逆にすごいお金が増えて、・・・いまのかぶ1000さんはいいと思うんです。例えば何億もあって毎年10%、20%、30%とれるんならそれは生活できるしいいと思うんですけど、資金が少ない時にその投資をやって、結果が出てもなかなか専業になれないとか、元々専業からスタートできないってヤツはすごい厳しいと思うんですけど。

PBRとは…株価が割安か割高かを判断するための指標。株価純資産倍率(Price Book-value Ratio)のこと。株価が直前の本決算期末の「1株当たり純資産」の何倍になっているかを示す指標。バリュー株を見る時の基本中の基本。PBRが1倍を下回るということは、今株式を買って会社を売却されたとすると確実に利益になる、ということとなる。ただし、1株当たり純資産はあくまで決算書類上の金額であり、時価評価された金額ではないので注意が必要である。

 

あの、ちょっと前提が違うかもしれないんですけど、やっぱ300万しかなくて専業する人ってかなり少ないケースだと思うんですよね。やっぱもう少し資金が出来てから専業に移るという感じじゃないですかね。僕の場合始めたのが学生の時だから当然資金がすくなくても学生だからっていうのでいいんですけど。

他の、投資スタイルって色々あると思うんですけど、僕は300万円なら当然兼業と思っていて、当然、入金投資法になってくると思うんですよ。そうなった場合はやっぱり本業がサラリーマンみたいな形になると思うんで、仕事に影響を与えるような短期トレードはやめた方がいいと思っていて、むしろ積み立てみたいな形で毎月毎月いくらずつ投資するってなると、やっぱバリュー投資の方がある程度成果が出る確率が高いのと、あと積み立てることに対する抵抗感が無いと思う。なんでかっていうと成長株ってボラティリティが大きいので、中々累積する投資を続けるって言うのはけっこう精神的にきついかなっておもっていて、だからテスタさんがおっしゃられてるのは、質問も来てるのでそれと関連付けていいと思うんですけど、えっと・・・

100万円スタートで一億円築くまでにはどうするの、っていう質問が来てるんですよ。まさに今のテスタさんのがこの質問に該当すると思うんですよ。資金が少なくて大きく増やすためっていうと、それだとおっしゃるとおり僕のやり方だと時間がかかっちゃうんで駄目だと思うんですけど、ただ、100万円を一億に増やすのってかなり難易度高いと思うんですけど、テスタさんそのあたりどうですか。今からでもテスタさん100万円スタートで一億にする自信ってあります?

 

いや、全然いけます。

 

まじすか。そこが僕とテスタさんのレベルの差かなって思います。僕、今から100万で一億ってかなり自信ないですね(笑)

手法の違いと言うかー、例えば100万を一億にしようと思ったら僕の場合、デイトレとか短期のスイングとか、まあ長い時間軸は捨てるべきだと思うんですね。

で、信用余力を使って回転させて増やしていくのがいいと思っていて、例えばバリュー投資で年20%とかなったとしたらそれこそ専業になるためには1000万円以上は必要ってなるじゃないですか。で、サラリーマンとか若者が1000万貯めるって中々難しいですし、まあ1000万貯めてから株初めて、で、失敗したらいよいよまた1000万貯めるのにすさまじい時間かかりますし、もはやタイムリミットみたいになると思うんですね。

それよりは100万で株初めて、若いうちに、で、失敗したら100万円また貯めれると思うんですよ。だから失敗したらまた勉強しながら100万貯めて、で、また100万円で株をやって短期トレードで増やして、めちゃめちゃ増えたらバリューとかそういう…だから僕は逆にかぶ1000さんくらい成功されたお金を持った人が家族もあるし、安定を求めてバリューをやるっていうのは凄い理にかなってると思うんですね。

ただ初心者がってなると、かぶ1000さんは成功しましたけどそれって多分めちゃめちゃ稀な例で多分短期トレードで増やしていった人の方が多いと思うし、そっちの方が理にかなってると思うんです。

 

テスタさんのおっしゃることはよくわかるんですけど、でもその裏側には大多数の失敗してる人が多いと思うんですよ。そこどう考えるかが難しいとこじゃないかと思ってて

だから失敗は全然いいんですよ。若者の内に100万投資して失敗したって言うのは別に長期の人生で考えるとそんなに痛手じゃないじゃないですか。それを2回も3回も失敗したとして破産したとしても所詮300万円であって、その経験ていうのが別に若い時の2年か3年か、わかんないですけど、それで株向いてなかったってやめるのはそれはそんなに…若い時のそんなやつは全然得られる可能性に対してはすごい全然いいと思うんですね。

逆にサラリーマンで頑張って1000万貯めてやって失敗したって言う方がよっぽどダメージとしては大きいし、立ち直れないと思うんですけど。

 

年齢によって変わるかもしれないですね、家族がいるとかいないとか。そういう意味ではおっしゃる通り学生から始めるのが僕もいいと思っていて、僕も若い投資家は絶対増えて欲しいと思うんですよ。失敗してもやり直せるって言うのがありますしね。でもほんとに今若い人お金ない人が多いっていうのが残念なんですけどね。100万すらきついみたいな感じで。最初の100万を作る方法をやらなきゃいけないくらいのもんで(笑)

 

最初の100万は死ぬ気で働くしかないと思うんですけど、でも逆にバリュー投資じゃ100万じゃ何もできない感じがするので、だからかぶ1000さんはバリュー以外の事をやったらめちゃめちゃ資金増えるんじゃないかなと思ってるんですね逆にバリュー投資でそこまで増やすって言うのは短期で増やした人より圧倒的に少数だと思うので、ということは圧倒的に難易度が高いと言う事なんで、難易度が高いことが出来たと言う事は。

まあ僕もスキャとかそうなんですけど、スキャで10億増やした人って見る限りネットでいなかったんですね。でも僕と同じくらいの年数株やってて同い年くらいで10億ある人ってめちゃめちゃゴロゴロいたわけです。

だから僕はそん時に自分の間違いに気付いたというか。上限がめっちゃ厳しい世界で、上の方に行ったって、他の事でやってもっと増やしてる人ごろごろいるんやったらそっちの方が難易度低いんじゃないかってその時反省したんですよね。だから多分かぶ1000さん他の事やってたらめちゃめちゃ増えてたと思うし、今からでも全然増えると思うので、僕年下で投資歴も浅いので生意気かもしれないですけど、他の事やったらいいんじゃないかなって客観的には思います。

 


この間の放送聞いてて思ったのが、井村さんいたじゃないですか。井村さんボロカスにコメント欄で言われてたんですけど、僕の中ではそれ全然わからなくって、すごいいい事言ってるなーって思ってたんですね。もちろんかぶ1000さんの言ってることも間違ってないし、誰の言ってることも間違ってないと思ったんですね。ただ、なんかなんでか知らないけど構図がそうなってたんですけど、あれはあれで、どっちかっていうとそっちよりの考え(井村さん寄り)なので、何が駄目だったのか僕には良く分かってなくて、本人あれからもへこんでるらしいんで。

あれは、僕本当はべるさんと井村さんで、僕が叩かれるはずだったんのが、べるさんがなぜかバリューの方に回ってしまったんで、それでちょっと図式がおかしくなってきたって言うのと、あとはテスタさんとの考え方の差があるんですけど、やっぱ相場が悪くなった時ってどうしてもグロース株の方がドローダウンが大きいので、初心者の人が始めるにあたって最初からそういう、グロース株でも高値の奴を今から買うのはリスクが高いねっていうことで僕言ったんですね。

決してぼくグロース株が駄目とは言ってなくて、べるさんとか井村さんもそうなんですけど、グロース株のモメンタム投資っぽいようなイメージがあったと思うんですよ。

 

そこはたぶんバリューの方の考え方って言うのは、基本下がったら安くなるから損切りをする必要が無くてむしろ買いのチャンスみたいな感じになると思いますし、完全にファンダでやってますし割安だから買うって言う観点でやってるからそういうのが正解になると思うんですけど。

たぶんグロースの方たちって言うのは、勢いと全体の地合いが悪くなったらもちろん下がるって言う前提条件として許容されるPERも許容されなくなるし、それはもう前提条件として持ってると思うので、駄目になったら損切りするって言う、その損切りも込みで考えたら、すごい下落を丸々食らう事を考えると、当然下落幅大きくなるんですけども、適切な損切りをするということを心がければそれは解決出来ると思うんですね。

どっちかって言うと人気があるからっていうのも入ってると思うんですよね、そのグロースって奴の中には。でも相場が全部死んだら人気どころか株やる人がいなくなるんで、そういうのは意味なくなるじゃないですか、だから下落幅は大きくなると思うんですけど。

だからみんなが死に絶えて、例えばライブドアショックとかリーマンショックとかなんでもそうですけど、一日で凄い値幅下がるんじゃなくてすごい長い期間を経て、すごい下落、大陰線から始まって下落相場が始まって、長年をかけて下落していって、その中で対応していく人がどんどん増えていってってことじゃないですか。

だから駄目になったら初動で投げるって事さえ徹底していれば丸々食らうってことは無いんで、その問題は解決できると思ってます。

 

それはおっしゃる通りなんですけど、僕の経験なんでまちがってるかもですけど、やっぱり初心者の方って損切りが本当にできないらしいんです。

ずっと抱えちゃったり、ナンピン、下手に信用でナンピンしたり、結局最後は駄目になっちゃうってパターンがあって。結局切るタイミングっていうのが非常に難しいらしくて、たぶんそれが出来るかできないかが1つの岐路だと思ってるんですね。

で、当然バリュー株投資って切るというか、銘柄入れ替えるために売ったりするんですけど、ロスカっていう概念よりも、むしろ乗り換えるって意味で売ることが多いので、その時にマイナスかプラスかってあんまり関係なく動くんですけど、グロース株の場合ってトレンド転換っていうのかな、そういう時になった時にどういち早く気持ちを切り替えられるかって事だと思うんですけど、それはかなりテスタさん的には昔から出来た感じですか?けっこう難しいと思うんですよそこ。

 

もちろんできなかったです。で、初心者の方が損切りが下手って言うのもすごい良く分かるので、だからそれが出来るようになるのが上達って事じゃないですか。

損切り出来ないで、そのままやってても当然効率は悪くなるし、将来的に厳しくなるし、それこそ損切りが必要ない投資だけしかできなくなったら他の奴全部捨てるって事になりますから、損切りを適切にするっていうのは上達の1つなので、100%必要なスキルだと僕は思ってるんですね。だからそれが必要にならなきゃいけないから、初心者の人はそれが出来るように鍛錬するっていうのが正しい道だと思います。


・・・かぶ1000さん・・・かぶ1000さんグロースやったら僕の資金一気に抜けますよ。

いやいやそういう甘い誘いやめてくださいよ(笑)

破産するだけのような気がしますけど(笑)

いやマジで思いますよ。

テスタさんとこ弟子入りすればいいんですかね。

いや僕は駄目ですよ。僕はスキャしかできないんで。

僕がバリュー株教えるんで、テスタさんスキャ教えてくれれば最強になりませんこれ。

スキャはこれ、ぶっちゃけ反射神経が大事なんですよ。集中できる持続時間とか。だから僕はスキャ出来る能力とか圧倒的に衰えてるんで、自分で自覚してるんで。逆に今からはスキャ始めるべきじゃないと思うし、逆にかぶ1000さん業績とか見れるタイプじゃないですか。僕は見てもPBR、PERくらいしかわかんないですけど、(かぶ1000さんは)すごい細かいとこまで見れるじゃないですか。だから、それを生かせる投資にした方がいいと思うんです。・・・・すそ野を広げていったらめちゃめちゃ可能性があると僕は思いますね。

僕なんて余裕で抜くだけの実力があると思うんです。

 


僕がなぜ無知なのに資産が多いかって言うと、恐らく色んなことを考えてるからだと思うんですね。そのアイディアというか、その時その時の時代によって。

例えば下落相場、2013年までの相場と2013年以降の相場って全然違うわけじゃないですか。全然違うのに同じことしても効率悪いですよね。そこでいかに変えれるかとか、そこでいかにやるかっていうのは。

僕が一番最初に勝ちだした時の奴って、その当時って一単元100万円以上の銘柄っていくつもあったじゃないですか、それで全然出来高が無い銘柄があったんですね。一日の出来高が10とか20とか、で、そういう銘柄ってその当時1ティック一万円やったんですね。

で、僕は110万とか120万とかすごい節目のとこに板があったわけですよ、そこに例えば30株くらい板があって売り板がスカスカで1株、1株、1株と並んでいる所に、その一週間くらい前から並んでたんですね。30株の中に紛れて。

毎日10とか20しか出来高ないからちょっと触れたりするんですけど、段々自分の順番が前になっていくわけです。で、5日目くらいに触れた時に約定して、で、それをすかさず上のスカスカのとこに置いたらなんかごちゃごちゃしてる間にたまに売れてプラス2万とか、で、自分の30株の買い板の奴が無くなりかけたら、それにぶつけて同値で逃げるみたいな事をやってたんですね。だからそれを色んな銘柄に罠張ってやってたんですけど、それってその当時しか使えないし、その時の攻略法みたいなかんじやったんですね。

その時その時の歪みと言うか、攻略法って年代によって変わっていくと思うんです。アルゴができたばかりの時ってめちゃめちゃ単純なアルゴだったんで、アルゴのことを僕は凄い解析してどういう動きをしたらどういう事をやってくるっていうのを裏をとったり、味方につけるみたいなことをやったんですね。

そういう風にいろんなことをやって、今回のソフトバンク自社株買いもそうですけど、なんかあった時に、じゃあそれに対してどういうアプローチが有効なのかを常に考えてやってる。地合いに合わせてやる。色んなことをリスクヘッジとしてやる。だからそこが違いというかそういうところ、逆に言うとやろうと思えば誰でも出来るわけですから・・・。

 


この前もcisさんとしゃべってて、人間の能力って当然20代、30代と比べたら衰えていく一方なわけですね。身体的能力みたいなものが。だから自分では全然やれるつもりでも、いつの間にかついていけなくなったりとか、どっかでてくると思うんですよね。

その時に潔く引けるかっていうのは壮大なテーマであって、もちろんそれが無くってバフェットみたいに未来永劫勝ち続けれればいいんですけども、一方でそれが出来ない可能性も持っとくべきだと思うんですよね。だから最悪の最悪どこで引くかって言うのは壮大なテーマなんですけど、それは絶対にどんな状態でもそんだけ光輝いて見えても、どんだけ悔しくても、そこで引くっていうのは、出来るかできないかって言うのは大事な気もしますね。

 

いや、今日勉強になりました。僕おおざっぱに(引退するなら)4割と考えてましたけど、完全撤退まで考えてなかったんで、そこで仕切りなおすって思ってたんで、そこは確かにおっしゃる通り、なにが起こるかわからないですからね、相場って。振り出しに戻るどころか、かぶの場合はレバかけちゃったら振り出しよりも前に戻ってしまう可能性があるじゃないですか。それが能力の衰えている年代なら目も当てられないので、そこは確かに明確なルールを決めて置く。そこは経験が積みにくいじゃないですか。オールリセット的なやつですよね。

そうそう、だからかぶ1000さんの場合だと4割減った時の理由が、日本が衰退する入口とか衰退してるからそうなってる可能性があったとしたら、めちゃめちゃ割安に見えたって、そっから先日本が衰退していく一方だったら、絶対その株価戻らず、ファンダ自体が悪化していくって言う可能性も僕らが生きてる間にあるかもしれないじゃないですか。

だからやっぱり、その時どうじゃなくて、先々のことを考えたら無限にいろんな可能性があるから、やっぱりここまで資産を増やされたんであれば、最悪ここは残しておくって言うのを決めといた方が、僕らはこれからさき就職したりとかって出来ないから・・・・・・・・

~中略~ そのラインっていうのは、勝ってる時って考えにくいですけど、でも実は逆に一番深く考えとかなきゃいけないとこかなって思いますね。

そうですね。やっぱりそこはあんまり僕も考えてなかったんで。やっぱりバリュー株投資って負けにくいっておごりがあったんですよ。現にドローダウンはすることは、リーマンショック以外は、マイナスにならなかったっていうのもあるんで、そこまで深く考えたことなかったんですけど。テスタさんおっしゃるとおり、そういうことも、転換点の時期って、日本って少子化だったり、日本も経済大国として中国に負けちゃってるし、そういう意味で成長のイメージってあんまり湧かないから、そういう事も考えてこそプロって感じですよね。


cisさんの話が出ましたけど、cisさんと電話とかよくする仲なんですか。

いや電話とかは全然ですけど、お会いした時はお話しさせてもらうんですけど、ほとんど株の話はしない・・・するときは僕黙って聞いてますけど、いつもおごってもらってる・・・素晴らしい方なので・・・

 

cisさんツイキャスでてくれんかなー(笑)

無理でしょう(笑)

ま、とりあえず今日は、株に100%と言う事はないので気を付けましょうって事で。

テスタ氏とのツイキャス総括

テスタ氏との対談内容はこうして和やかなムードの中進んでいった。

テスタ氏発言の要約は以下の通りだ。

  • 失敗を恐れずとりあえず100万突っ込む。負けながら勉強する。
  • バリュー株は初心者がやっちゃダメ。
  • 井村さんの言う事は凄い良くわかる。むしろ叩かれるの意味わからない。
  • 損切りは誰でも絶対に覚えるべき基本中の基本。例外なし。
  • やり方は相場に合わせ、個々人で自分に合った方法を勝手にやればいい。
  • かぶ1000さんはバリュー以外やったら爆益になる。

 

前回と異なり、かぶ1000氏はバリュー以外の投資手法やテスタ氏の考え方に同意をした上で、今後の参考にすると言っていた。また、今回の話では「損切り」に大きなポイントが置かれていた。損切りはバリュー投資では後回しになりがちだが、スキャルピング手法では真っ先に覚えなければならないポイントだからであろうか。

 

対談内容がまとも過ぎて、当サイトでは冷やかすことも何もできない。ただただ頷くばかりである。うんうんそれもまたアイカツだね。

 

 

 

この説得力、これが30億円プレイヤーか、ま、眩しい・・・。30億うらやましい

テスタ氏の話しに、かぶ1000氏も当サイトと同様頷くばかりだった様子

 

そして結局テスタ氏には「バリュー株投資は素晴らしい」とは言ってもらえなかった。

それどころか、かぶ1000氏がバリュー投資以外をやったら爆益もんですよ、と逆に営業をかけられてしまう始末だ。この界隈最強の営業マンに売り込まれたかぶ1000氏はツイキャス後、果たしてどういうリアクションをとったのであろうか。

 

 

ちょっとだけぶれた。

分かる。説得力あったもん。テスタさん…イケメンやし…。

かぶ1000さんなら他の手法やれば絶対もうかるって言うし、界隈トップの株オタクやし。むしろバリュー手法だけって固執する方がもったいないし…。

 

当サイトも進化していくかぶ1000氏を応援したい気持ちでいっぱいだ色んな手法を実践して教えてくれそうだから。

と思ってたら

 

フォロワーからのこういった熱烈な引き留めによって他手法の情報発信は抑えられてしまった…。誠に残念である。リプライ欄を見ると新手法を試していく事に賛同しているフォロワーも多いようだが…。ぶれないのは凄いけど残念である。

 

以前のバリュー株vsグロース株の時もそうであったが、やはり日本の社会風土では「投資」と「投機」の間にはベルリンの壁がそびえ立っているのであろう。

この根底には「お金を稼ぐことは汚い事」という日本独特の根強い嫌儲思想が隠れているように感じる。

だが、お金を稼ぐことは決して汚い事では無い。不況の社会にあって一人ひとりが「稼ぐこと」こそが、暗黒から抜け出す一筋の光明となるのだ。

当サイトとしては、いつかしゃぶしゃぶを食べに行った帰りにこう言ってみたい。

 

 

どうだ、明るくなったろう?

光あれ。

投資界隈の反応

テスタ氏特番ということで、このツイキャスも反応の多さが凄かった。かぶ1000氏の提供してくれる場に感謝感謝である。

 

 

 


 


はかせは 天才だけどね! (っ´ω`c)


 

 

 

 

 

テスタツイキャス舞台裏

ツイキャスは和やかに終わったのだが、実はかぶ1000氏を全力で応援したくなるリプがある。こっそりご覧いただこう。

 

 

そう・・・実はツイキャス前に、けっこうテスタさんと仲良くさせてもらっていて、普段から飲みに誘って貰ったりメッセでいろいろやりとりさせてもらってる仲のつよぽん氏が「手法がかみ合わないから絶対やめたほうがいい」など、かぶ1000氏とツイキャスをしない方が良いと伝えていたらしい。

するとかぶ1000氏は以下のように返答をしている。

 

投資手法は星の数ほどある。そりゃ喧嘩だってある。バリュー信者のわけわからん奴もいる。我が道を行くかぶ1000氏に風が当たることもある。リスペクトしあっていたのか、それともリスペクトしつつだったのか、人の心はわからない。

しかし、はしゃぎながらツイキャスを終えたかぶ1000氏が、若干しょんぼりした様子で「そんな事があったんですね…」とリプを返す姿を想像したら判官びいきの当サイトはぐっと来てしまったのだ・・・。

 

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