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楽して稼ぎたいささき君はN高投資部へ入部希望を出す【村上?よく知らないっすねw】

楽して稼ぎたいささき君はN高投資部へ入部希望を出す

 

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楽して稼ぎたいささき君、話題のN高投資部へ入部希望を出す。

角川ドワンゴ学園が運営する通信制高校「N高等学校」は5月22日、「N高投資部」を設立すると発表した。

 

特別顧問には村上世彰氏が就任。なお同氏は現在、この時のインタビュー内容の事で堀江氏とバチバチである。

この投資部は『インベスターZ』を参考教材として使用するそうだ。

部活動の内容は一人当たり20万円支給で5人グループ、つまり1グループ当たり100万を運用する。50名を募集予定と言う事なので10グループが村上氏の関心を買うべくしのぎを削り合うのであろう。

なお、損失は全て財団が負担するそうである。今年の7月1日から投資が始まり、来年の3月に成果発表という短期の部活動となる。FXや仮想通貨取引は禁止されている。

 

現物運用で100万をわずか半年で増やすのは大分厳しく感じる。この額だと仕手株や低位株に手を出す以外になく、王道の金融教育としての株取引は不可能だ。

だが邪道ならいくらでも手はある。

 

例えば「信用取引」だ。通常たった100万の原資では信用は使わない。

だが何しろ損失は全て村上氏が被ってくれるのだ。後見人を持ち出したうえで指数先物等を扱って上下の激しそうな秋に一発勝負を仕掛ければ良い。

どうせ追証は全て村上払いだ。

 

と、ここまではただの村上氏、「大人」の広告、宣伝のためのイベントが始まったのだなァ、で終わる話題であった。

 

だが、この「N高投資部」入学希望者の中に仮想通貨界隈で見かけた顔がいた。

テクノファンダ氏、ささき氏にWebサービス作成を依頼するも踏み倒しか?
 

 

 

テクノファンダ氏にお金を払ってもらえなかったささき氏である。

俄然、面白くなってきた。

ささき君、インタビューに対して最高の笑顔で「楽して金を稼ぎたい」と答える

まずはこちらのささき氏の最高の笑顔を見ていただきたい。

BSテレ東「N高が「投資部」設立のワケ 」

 

 


 

 

「村上?名前は知ってるけど、詳しくは知らないねw」と余裕の笑顔で答えるささき氏。

この落ち着きぶり、流石である。

続いての質問ではこう答える。

 

「楽してお金を稼ぎたいw」

実にマスコミ対応に長けた言葉である。ディレクターが使いやすいキーワードをわざわざ発言するあたり、やはりささき氏の大物ぶりが垣間見える。

この発言で見事に大量の「大人」が釣れた。

 

 

 

なお当サイトイチオシMVPツイートはこちら↓

お金の気持ち考えてよ!ささきくん!

 

・・・大きな人たちが爆釣れである。村上氏が金融教育をしたい、活動を始めたくなる気持ちが分からなくはない。これこそが日本の一般的な感覚なのだ。そして逆説的ではあるが、だからこそ相場は稼げるのである。

 

なお誤解の無いよう、ささき氏のインタビュー全文はこういった内容だったようだ。

主旨は変わらない。「楽して稼ぎたい」である。

だが、ささき氏を知る者であれば、彼の言葉の裏には楽して稼ぎたい(だけど相場は楽ではない)と反語が含まれている事が分かるであろう。楽はしたいのだが、中々そうは行かないのが相場である。

彼個人の現在のポジションを見れば明らかである。焼けてる時のストレスを経験しなければ金融教育は始まらない。

損失を補償されている投資など投資ではない。金融教育にもならない。ただのデモトレード、お遊びである。時間の無駄である。ゴミである。クズである。自己満足である。

 

 

この赤い数字を経験するのが、投資だ。

 

そしてささき氏は、高校生で既にビジネスを始めており、テクノファンダ氏から発注を受けたプログラムに対するいざこざを経験している。海外活動も多い。

Webプログラム代金踏み倒し事件の時には、大人気ない対応をしたテクノファンダ氏に対して、大人の対応をしたささき氏が印象的であった。

 

余談:テクノファンダ氏、名前をシュタインハルトに変更し、会話履歴削除を行う

なお、ちょっとした余談ではあるが、上記の記事内のテクノファンダ氏は現在シュタインハルトと名前とアイコンを変えている。そしてdiscordの会話履歴削除やツイ消しを次々と行っている。

 

 

また、 時がたつにつれ、色々な事実が明らかになってきている。

 

 

とあるサイトで、とあるサービスが発売されると様々な憶測が飛び交った。

 

 


これら一連の活動については、素直に上手い、と当サイトは嘆息をついた。

テクノファンダ氏、実に商売上手である。

そう、これこそがまさに金融教育なのである。

大金を手に入れるために一線を易々と超える人たちが数多くいるのが相場であり、そこに身を投じると言う事は海千山千の相手とやり合うと言う事なのだ。

日本における「おかね」の感覚

日本における「お金」には美学が存在する。

汗を流して稼いだ一万円は尊い。

汗を流さず稼いだ一万円は汚い。

金を持つ他人を妬み、足を引っ張り、意地汚いと決めつけ、終いには「金が全てではない」と感情的になる。結果として美徳である労働は長時間になり、長時間労働で鬱になり、自殺大国となってしまった。

リボ払いの金利を理解せずクレジットカードを契約し、投資なんてギャンブルみたいなものだと決めつけておきながら、休日はパチンコで時間を潰す。そしてSNS上では高校生を相手にマウント合戦。

 

悲しい事に嫌儲の土壌が、いまだに根強いのが日本の現状である。

 

高校生であるささき氏は現在、「楽して金を儲けられる」取引所開設をするため勉強中とのことである。

楽して金を稼ぎたいささき氏を当サイトは応援している。

そしてぜひともN高投資部に入部し、部活動の内実をツイートしていただけると嬉しい。

 

 

たまにはお金の気持ち、考えてね・・・

 



おかねのきもち


はかせも 楽して おいしいおかし 食べたい ( ˊᵕˋ )♡.°⑅

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