気に入らないツイッタラーは即死魔法「個人情報開示請求」で追放しよう、の巻

気に入らないツイッタラーは即死魔法「個人情報開示請求」で追放しよう、の巻

 

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Disり辛口ツイッタラーのヤシロ氏、一発ヘッドショットでゲーム退場

株クラ界には攻撃力にステータスを全振りしたDisリ屋が数多く存在する。以前に紹介したイナゴリラ氏は筋肉を鍛えることで多少の防御力を手に入れているが、大抵のDisリ屋は攻撃力の高さゆえに防御力が低い。

ゲームセクター株が大好きなヤシロ@ゲーム氏も攻撃力全振り株クラの一人だった

プロフィールによるとサラリーマンの億り人、シンプリストであり、趣味は温泉、腕時計、革靴、画家のパトロン、テーブルマナーである。絵にかいたような意識高い系プロフィールである

 

テーブルマナーとは・・・世界中それぞれの食文化が培ってきた決まりに従い、食事の際に用いられる道具を適切に使い、食事を共にする人々に敬意をはらう行儀作法のことである。 国の文化によっては不作法とされるマナーが異なったりするので異文化交流する時は注意が必要だ。なお茶漬けを食べる時に、箸の先を1センチ以上濡らすのはマナー違反(※リンク先動画)なのでこれも注意していただきたい。

 

ヤシロ氏はテーブルマナーは良くても、ツイッターマナーは悪かったようだ

この日も自慢のシンプルなDisりを、あるアカウントに喧嘩を仕掛けた結果、悲劇が起きた。

そう、界隈随一の攻撃力を持つこのお方。

 

トンピン フィナンシャルグループCEO氏である。

 

煽りでもDisりでも負けてしまう悲しき結末、株クラ界の生存競争の末に

きっかけの呟きで、トンピン氏にヤシロ氏は軽いジャブを放った

 

 

ヤシロ氏にとって、この程度のDisツイは日々の日課である。

恐らくこの時も、「とりあえずビール飲んでおくか」といった居酒屋ノリで「とりあえずトンピンDisっとくか」というツイートをしたのだと思われる。

だが、世の中はそんなに甘くない。

トンピン氏のヘッドショットがさく裂、これにより即死した。

 

 

攻撃したつもりが、次の瞬間倒れているのはモリヤ氏の方だった。

このヘッドショットにより、モリヤ氏はアカウント爆破を行い一発退場となった。

 

モリヤ氏は「きっかけはトンピンさんの発言ですが ・全力2階建て掲載狙いのアピールをするのに疲れた ・なんかするたびにツイートしてアピるのに疲れた と薄々感じており(痛恨の)きっかけを作ってくれたことに若干安堵と感謝の気持ちもあります。」とツイートしている。

つまりモリヤ氏のDisツイは実は彼自身をむしばみ始めていたのだ。彼はツイッターという闇にずっと苦しんでいたのだ。

トンピン氏は、苦しむ彼を見て救いの手を差し伸べたのである。株銘柄に詳しいだけでなく、人心にも詳しく救いを与えて回る、まるでキリストのような神々しさ。さすが一流トレーダーである。

 

※なお本サイトはトンピン氏を絶対にDisらないし、全力で応援する立場である。

 

・・・それにしてもトンピン氏はどうやってモリヤ氏に救いの手を差し伸べたのであろうか。

即死魔法「個人情報開示請求」の取得方法

 

ツイッター界にはこういった一撃で相手を葬り去るヘッドショット級の「即死魔法」が何種類か存在する。

ツイッタラーは気を付けなければいけない。Disり屋はなおさらだ。調子に乗ってクソツイばかりしているとこの即死魔法を突然くらっても何らおかしくはないのだ。

では、モリヤ氏をヘッドショットして退場させた魔法は一体なんであったのだろうか。

・・・「個人情報開示請求」という即死魔法の中でも殺傷力の高い魔法である。

 

今回の騒動、一見するとトンピン氏がこの即死魔法を悪用しているかと思われてしまうかもしれないが、実はそうではない。これはインターネットの歴史の中で開発された自衛のための最終手段なのだ。

インターネットコミュニティの移り変わりに見るテーブルマナー

ヤシロ氏がテーブルマナーを重視していたように、社会生活の中ではマナーが重要である。

ではツイッターのDisリ屋の方々が発生するまでのネット上のSNSにおけるマナーの変遷を見てみる。

大きく3つに分けて見ていこう。

パソコン通信時代、専門フォーラムでの交流

1980年代後半、日本には世界有数の規模と質を併せ持つオンラインコミュニティが存在した。現行のインターネットとは規格が違うが、これは日本で「パソコン通信」と呼ばれていた。2006年にサービスが終了してしまったのだが、このパソコン通信ではとにかく濃いユーザーが多かった。

匿名ではあるが、ネット上の個人として存在する点ではツイッターに似ていたかもしれない。しかし決定的に違ったのはユーザーの濃さであり、ここで交流する人たちはみな専門家だった。

そのため図書館で調べれば済む内容(当時はグーグルがないのでぐぐれない)を安易に質問した場合や、軽いジャブでDisろうものなら徹底的に論破される。そしてコミュニティからは追放される。

この時代には「人にモノを訪ねるにゃそれなりの言い方ってもんがあるんだよ」という暗黙のテーブルマナーが存在していた。

 

2ちゃんねる時代、便所の落書きでの交流

2000年に入ると2チャンネルが台頭してきた。

この2ちゃんねるでは文字通り「便所の落書き」のような書き込みが大量にされていた。中身のないゴミポエムから、害悪でしかない罵詈雑言までなんでもだ。だが中には有用な情報も存在した。cisやbnfなど現在では億万長者となった個人投資家の黎明期も2ちゃんねるコミュニティで育成されたのだ。

だが、大半は便所の落書きだった。この時代は「どうせ反撃は無いんだからヤルだけヤッとけ」という中傷のカキコミのヤリ得状況であった。マナーも糞もあったものじゃない。

ヤシロ氏のとった行動のごとく、特定の個人に対する誹謗中傷を含む書き込みが多数発生していた。

有用な書き込み以上に最低な書き込みが目立った結果、個人情報に対して「開示を求める請求」や「書き込みの削除を求める請求」が増えた。

この辺りからインターネット上の個人情報に対する取り扱いが徐々に整備されていく事になる。

 

ツイッター時代、承認欲求に飢える個人の落書き

そしてツイッター時代へと移っていく。個人情報保護法が施行され、かつてのようにヤリ得では済まされない時代である。

ツイッター上では2ちゃんねるのような便所の落書きと専門的な内容が混在している。だが、かつての時代と大きく異なっているのは承認欲求を満たすことが出来るという点だ。それは「いいね」と「リツイート」によって自分の発言が世界に認められているという喜びを貰える機能がある点が大きく影響している。

ユーザーは「いいね」の数を気にして、一喜一憂だ。

欲求はある程度なら正常であるが、度を過ぎると身を滅ぼす。

そう、ヤシロ氏もこの承認欲求によって身を滅ぼした一人だ。ヤシロ氏が苦しんでいたのは「期待されているツイート」を投稿する事で自分が認められている、という承認欲求による中毒症状だ。いわゆるSNS疲れもこの中毒によるものだ。

Disは注目を集める効率の良い手段であり、株クラ界のDisリ屋もこうして発生してきた。

だがDisはつまるところテーブルマナーの逆を行く行動なのだ。

 


インターネット上は、既にかつてのようなヤリ得の世界ではない。

 

最強の魔法である「個人情報の開示請求」が可能になっているのだ。開示請求をするにはIPさえ割ればいい。

 

  • ツイッターを通じて「中傷された」という理由などでIPを求める方法。
  • ダイレクトメール等で罠アドレスを踏ませてIPを収集する方法。
  • Discordグループで身内風を吹かせながらIPを取得する方法。

 

そう、とにかくIPさえあればプロバイダを通じて情報開示請求が可能である。理由など嘘でも何でもいい、とにかく裁判所が認めればいいのだ

プロバイダから得られる情報は、氏名や住所、電子メールアドレスなどである。

もし損害賠償請求をするなら、それはまた別の話だ(ここからは嘘を言えないが)。

今回のトンピン氏が撃ったヘッドショットでは、このプロバイダを通じた個人情報の請求までをしたものと見られる。行き過ぎたDisりにはこの方法ですぐに対応することが、誰にでもできる。何もトンピン氏に金があるからできるというわけでない。手続きにはそれほど金もかからないし、何なら個人で書類を書けばいい。この手法はインターネットの歴史の中で育まれた行き過ぎた中傷に対する自衛手段なのだ。

トンピン氏が行ったヘッドショットは防御力の低い界隈クラスタの侮蔑的物言いに「人にモノを訪ねるにゃそれなりの言い方ってもんがあるんだよ」という攻撃を、匿名ではなく実名の本人対しておこなっただけなのだ。これは法で認められた正当な権利である。

 

※なお本サイトはトンピン氏を絶対にDisらないし、全力で応援する立場である。決して罠アドレスを送ってこないでいただきたい。

※なお本サイトは投資家諸氏を絶対にDisらないし、全力で応援する立場である。決して罠アドレスを送ってこないでいただきたい。

 

第12話「あの忘れえぬ日々」、ヤシロ氏のおもひでぽろぽろ

とはいえ、このままヤシロ氏が株クラの墓場へ行き、人々の記憶から消えていくのは実に忍びない。

 

「モリヤ氏の自意識の部分。今のヤシロがヤシロである証拠。自分が自分でありたい証拠。」
「自分の大切な記憶。忘れたくても忘れられない、大切な思い出」
「あの忘れえぬ日々、そのためにいま、生きている。」

 

では在りし日のヤシロ氏の姿を少しだけ発掘して紹介しよう。

 

 

 

 

 


今は亡き やしろさんに 敬礼だよ! (` ;ω;´)ゞ

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