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テクノファンダ氏、ささき氏にWebサービス作成を依頼するも踏み倒しか?

テクノファンダ氏、ささき氏にWebサービス作成を依頼するも踏み倒しか?

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テクノファンダ氏、ささき氏にWebサービス作成を依頼

 

テクノファンダ氏は元ヘッジファンドマネージャー、現エンジニアで趣味は資産運用。特技も資産運用である。パーマネントトラベラーで税金を払わないよう各地を転々とする生活を送っており、最近ではトレードの様子をyoutubeで放送している。BOT開発やインジ開発のプラットフォームを提供したり、ブログを運営したりと多方面でマネタイズをしている。

 

パーマネントトラベラー・・・「永遠の旅行者」を意味し、各国で非居住者とみなされる滞在期間の間だけ滞在し、税金を国家へ合法的に払わない、もしくは納税する税金を最小にするライフスタイルのこと。

 

 

ささき氏17歳の高校生。プログラムに長けており独自の取引所開発を行ったり仮想通貨のオフ会に積極的に参加している。下ネタツイートやキャバクラツイートが恐らく原因で前のアカウント(@DT_daruma)は凍結されてしまっている。最近の仮想通貨規制強化を受けて「2年以内に第1種金融商品取引業をとる」と豪語している。

 

第一種金融商品取引業とは・・・有価証券の売買(みなし有価証券を除く)、店頭デリバティブ取引等、引受業務、私設取引システムの運営、有価証券等管理業務などを指し、主に証券会社などが営んでいる。取得には要件があり厳しい。

 

さて、そんな2人であるが3ヵ月ほど前にテクノファンダ氏がささき氏にWebプラットフォーム作成を依頼していたようだ。

 

口約束で。

 

そして細かい仕様書付きで契約が締結がされなかった事が、今回の事件へと発展する原因となった。

 


さて、今回の事件を見ていく前に実はもう1つテクノファンダ氏が炎上した事件があったのでそちらから紹介しよう。

前日談:テクノファンダ氏、B-1グランプリで炎上

テクノファンダ氏はBOTのトレードコンテストを開いており、仮想通貨界隈のBot開発者に参加を要請し総勢13名がコンテスト出場をしていた。

賞金は総額150万円。これをテクノファンダ氏は自腹で支払っている(ただしコードの提供が条件)。

そしてコンテスト終了後、提供された参加者のBOTを5万円で販売すると宣言した瞬間、叩かれた

 

この時は「無料でもらったBOTを販売するとはどういうことだ」「たった5万でコード公開するゴミBOT売るな」「 ヘッジファンドマネージャーってお金ないんかな」「バカな消費者相手には何してもいいという精神が透けて見えてくる部分に叩かれる本質があるなどと叩かれている。

見た所、現在は炎上したことを受けてかBOTは販売されていない様子だ。

この意見を受けてテクノファンダ氏本人は以下のようにツイートしている。

 

 

 

また、参加したBOT開発者たちも擁護をしている。

 

 

 

この炎上の時、テクノファンダ氏は断固として法的措置をとると断言している。

 

 

テクノファンダ氏によると、このコンテスト後に悪評を振りまいたものに関して「悪質だと明言された方とこれをRTした人、計6名の方に弁護士から当選通知の連絡がいくと思います!謝罪は不要です!」と言う。

 

ささき氏に依頼したWebサービスにブラックボックスがあるとして報酬の支払いを拒否

さて、今回の炎上はささき氏のツイートから始まったのだが、現在そのツイートは削除されている。

そのためスクリーンショットされている以下のツイートから始まりを見ていこう。

 

ささき氏:Webサービスを委託されて作って最初の仕様を完成させてデータを送ったら「コードが理解できないからお金は払えない」って言われた。契約書とか作ってない俺は悪いんだけど「不満があるなら訴状を出してください」って言われて事実確認をしても訴状をって言われるし倍以上年齢の離れてる人文字数

テクノファンダ氏:サービスに組み込むために開発を依頼したら、中身がブラックボックスのコードを提供された。不正プログラムの可能性がある限りユーザーに提供できないから説明して欲しいと言ったら「他人が理解できるコードを書けと言われていない。それはあんたの都合だから知らない」という話は書いてくれたのかな

 

この両者の意見が炎上のきっかけとなった。

  • オリジナルのコードだから読めないというテクノファンダ氏
  • 読めるコードを使えとは言われてないと言うささき氏

もしこれだけが原因であれば両者は改めて話し合いの場を設けて、ささき氏はテクノファンダ氏へメンテナンスに必要な書かれたプログラムが何の処理をしているのか、という事の解説をするドキュメントを作成すれば済むはず(もちろん料金に関しては別途相談であろう)だが、炎上は様々な視点から延焼している。

ツイッター上の時系列からまず2人の言い分から見ていこう。

 


 

と、当初、自分の側にも非があり、騒ぎを起こしたのは3ヵ月かけて作ったサービスを使ってもらえず、感情的になった事だと悔やんでいる。そして重ねて謝罪をした上で事件は終わるのかと思われた

ちなみに約束した報酬は50万だったそうだ。

これを受けてテクノファンダ氏は特にツイートはしていない。だがリプライから多少読み取れそうなので引用する。

 



BOT大会にも参加していたヤス氏への返答ではテクノファンダ氏は以上のように答えている。

 

テクノファンダ氏はささき氏から「動かし方の説明も貰ってなく、どう動かせば良いかも分かっていません。説明を求めても拒否」された。

 

ヤス氏「納品されたプログラムは動作不可なものであり、発注側として受取を拒否した、なので今の状態では報酬を払う事は出来ない。プログラムの説明をしてもらい、動作を確認出来れば検収は可能であり、報酬を払う用意があるという認識でよろしいですか?」

 

テクノファンダ氏「本来であればささき君と私が直接話し合い解決すべきだと思います。今回は契約書を交わさなかったことで、このような大きな出来事になってしまい、一種の見世物のようになっているのが現状」「このような状況で「再度ささき君に頼みます」と公の場で断言するのは致しかねます

 

つまり自分の側に非があるのではなく、あくまでささき氏側のプログラムに対する説明不足、そして説明を要求しても拒否されたという点からささき氏側の非を主張している

 

これを受けてささき氏は謝罪を撤回し、以下のようにスクショを貼りつつ反論を始めた。

このディスコードのやり取りでは上記のツイートのちょうど間の時間帯に二人がやり取りしていた内容が記録されている。


 

ささき氏「そのためには弊社のエンジニアがコード全てを理解する必要があります」とは御社の都合であり、こちらが今回依頼された仕事とは関係ありませんよね?御社の都合は十分に理解しておりますが、現状御社のおっしゃることは、後出しでの条件の追加であり、当初の約束をこちらが果たしているということはご理解いただけますか?

 

テクノファンダ氏「ごめん、もめるのは時間の無駄だから 訴状はマレーシア法人まで送ってください。宜しくお願いします。あと私たちは頂いたコードで何かするということはないので、ご心配なさらずに。 このサービスもユーザーに提供することはありません。」

 

ささき氏「何故こちらの質問に答えていただけないんでしょうか?」

 

テクノファンダ氏「私には私の言い分があって、会話が永遠と続くことが分かっているから。 お互いの言い分があって平行線になつことも分かっているから。 そしてこの会話が建設的でないことも分かっているから。なので不満でしたら住所等の情報はB-TraderのHPに載っていますので 訴状はマレーシア法人までおくってください」

 

ささき氏「これは言い分ではなく事実確認なのですが テクノファンダさん側には非がないという認識で大丈夫ですか?」

 

テクノファンダ氏「非があるかないかは私が判断することではありません。作ったのでお金を払ってほしいというささきさんの言い分と「B-Traderとの連携」出来るものを作って欲しいというニーズに対して連携出来ないものを作られたのでお金は払えないという私の言い分 非があるかどうかは裁判官が判断してくれると思います。」

 

ささき氏B-Traderとの連携に関しては最初の要件に入ってないはずですが」

 

ささき氏「最初の話では自分のWebサービスをB-Traderと連携って話で B-Traderの既存のサービス内に入れるという話ではないはずですが」

 


ささき氏「そもそもエンジニアにプログラムを理解させるという前提の話を進めてないので。。。 独自で開発したシステムを使用しているのでコードには理解できないと思います。 read meに関してはどの部分の read meでしょうか? ツールの使い方のread meなら上の動画が使い方になります。」

 

テクノファンダ氏「困りましたね…正直に言うと、じゃあいらないです… ちなみに画像に関しては下記対応で良いです。ただ中身の分からないコードではユーザーに提供できないので、論外です。」

 


と、両者の言い分にはツイート上に食い違いが出てくる。

テクノファンダ氏側はツイッター上で「説明を求めても拒否」されたと主張。

ささき氏側はディスコードで「ツールの使い方のread meなら上の動画が使い方になります」と言うと「じゃあいらないです」と一蹴されたと主張。

そしてこのやり取りの後、ささき氏はテクノファンダ氏にブロックされたため2者間でのやり取りができなくなっているようだ。また「ささき君と私が直接話し合い解決すべき」としながらブロックする点も食い違っている。

 

 

 

そこまでやるとめんどくさい」ようだ・・・ささき氏にはまだ契約という事の重要性がしっくりと来ていない様子だ。スマートコントラクトが当然の仮想通貨界隈にいるせいであろうか。

 

この発言からは感情的になっている様子が伺える。

詳細な部分に関してはこちら側が不利になる可能性もある」とあるが、そもそも契約は両者の有利不利で揉めやすい要素をハッキリさせるためにあるため、めんどくさい事をする必要があるのだ。

 

 

なお日本の法律上、スマートコントラクトを適用するにはまだまだ法律が未整備である。だがスマコンを組み込んだ契約用暗号通貨プラットフォームも開発中であり、これに法律が追い付けばこのめんどくささが無くなる未来が期待できるであろう。

高校生で契約の大切さを教えてもらえるとはとても羨ましいことである。

契約・・・二人以上の当事者の意思表示が合致することによって成立する法律行為。口約束でも双方の合意があれば当然に成立するが、証拠の保全のため文書として残すのが一般的。なお、ビジネス上では契約に至るまで、また契約以後もトラブルの起きないよう事あるごとに文書を作るべきである。具体的には秘密保持契約書(NDA)、見積書、基本契約書、発注書、注文の請書、個別契約書、納品書、完成届、検収書、請求書、領収書である。慣れないと多く思うかも知れないがこれはあくまで基本の文書である。なお、ソフトウェア開発の場合仕様書を細かく作らないとかなりの割合でトラブルが起きる。

ささき氏とテクノファンダ氏の争点まとめ

ささき氏

  • ツールの使い方は説明してある。
  • コードの中身はオリジナルなので多分理解できない。
  • そもそもコードの解説は契約段階で仕様の内容に入っていない。
  • B-Traderとの連携出来るものを作れとは言われていない。
  • 作ったサービスはcssとhtmlとjsとdbとphpファイルで出来ている。
  • 契約は面倒くさい。今回は自分が不利になるかもしれないので敬遠している。

テクノファンダ氏

  • サービスの内容にブラックボックスがある。
  • これ以上は話しても平行線なのでマレーシア法人に訴訟して欲しい。
  • B-Traderとの連携出来るものを作って欲しいという要求だった。
  • 動かし方の説明は無い、どう動かせば良いかも分からない。
  • 動かし方の説明を求めても拒否された。
  • 納品されたプログラムは動作不可なものであり、検収しなかった。今の状態では報酬を払う事は出来ない。

 

仮想通貨クラスタの反応は・・・?

まずBOTコンテスト出場者のツイート。

 


以前に炎上した時はBOT開発者たちにはテクノファンダ氏擁護派が多かったが、今回は逆に批判派が多くなっている。

では、仮想通貨クラスタの反応は・・・?



現在のところ、ブロックをしたのはテクノファンダ氏側であり、つまり交渉の機会を奪っているのはテクノファンダ氏となるのだが、果たしてどのような意図があるのだろうか。

テクノファンダ氏は続々とブロックをし始め、沈黙を守っている。

 

追記①

その後、フシギダネの画像を使い「シュタインハルト」というアカウント名になっていたテクノファンダ氏だが、2019年6月2日にまた名前を変えた。

現在は「怪傑ロビン」という名前になっている。


ずっとリツイイートばかりで発言が無かったのだが、沈黙をやぶり呟き始めた。自信満々の様子が伺い取れる。

ID変更はこれで2回目であるが、今後のテクノファンダ氏改め、怪傑ロビン氏の発言に期待だ。

 

 

 


ご契約は けいかくてきに!

コメント

  1. 1.海外に会社を作る
    2.知識なさそうな子供やヲタクにシステム開発を依頼
    3.開発がある程度進んだら無料で追加要望や変更を付け加える
    4.文句があるなら海外の会社へ訴訟してねって煽って泣き寝入りさせる
    5.運が良ければ安くシステムGet!!ダメだったら他の人に再依頼(仕様書は泣き寝入りした技術者の物を使いまわし)
    こういう手口がこれからのトレンドになると思います。
    どこかの警察がやっているcoinhive事件や部落等事件と似ていますね。