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トンピン氏とBコミ氏の間にイナゴを巡って戦争勃発

トンピン氏とBコミ氏の間にイナゴを巡って戦争勃発

 

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株クラ界隈のインフルエンサー、トンピンvsBコミの戦争が勃発

トンピン=山田亨氏(フォロワー数49,000人)とBコミ=坂本慎太郎氏(フォロワー数28,000人)の間で戦争が勃発した。

 

トンピン氏は豊富な資金で株取引を行っていることで有名である。フォロワー数の多さなどからトンピン氏推奨銘柄の値動きはストップ高、ストップ安となることが多い。また特徴としてプロフィール欄には現在の売買ポジションが公開されている。好むにせよ好まないにせよトンピン銘柄は仕手戦の対象になりやすく値動きが激しくなる

 

仕手戦とは・・・人為的に作った相場で短期間に大きな利益を得ることを目的に、市場で大量に投機的売買を行う相場操縦のこと。成功者は莫大な富を得る一方、失敗したものは破産することも珍しくない。こちらの漫画を読むと分かりやすいのでお勧めだ。

 

Bコミ氏は日系証券会社のディーラーを経験。また社債・地方債・財投機関債のファンドマネージャーをした後、ストラテジスト、ファンドマネージャーなども経験。 現在はこころトレード研究所を運営し、株・為替・商品先物・不動産等の投資を行っている。ラジオや雑誌等のメディア露出も多い。仕手銘柄についてはイナゴをディスる発言を度々しており歯に衣着せぬ物言いをするのが特徴だ。

 

イナゴとは・・・ファンダ、テクニカル、チャート、インジケーター、板、決算データなどトレード環境から読み取れるものではなく、他人の意見に飛びついてトレードする投資家の事。大抵の場合、先乗りしている仕手筋に焼かれることが多い。上手く乗るとイベントドリブンのように利用にする事もできる。

 


 

さて現在のところ、この事件の影響で磯野家アイコンの一人であるmayumi氏はツイッターの休止を宣言している。

mayumi氏はテリロジーとMTジェネックを推奨するアカウントとして毎日ハッシュタグ付きで報告を行っていたが、3月12日を境にハッシュタグからMTジェネックの表示は消えた。テリロジーも仕手銘柄であり最近では人工知能学金融情報学研究会(SIG-FIN)で研究対象となったことで話題になっている。

 

今回の事件の発端はあるツイートに対するリプライだった。

この事件には仕手銘柄であるMTジェネック(9820)が関係して来るのでまずこちらをご覧いただきたい。

トンピン氏プロフィール欄からMTジェネック(9820)の表示が無くなる

MTジェネックは仕手銘柄らしく、激しい値動きをしていた。

日足

30分足

 

最近ではストップ高とストップ安を繰り返しており、これに焼かれたイナゴも多いと思われる。仮想通貨も真っ青の上下運動である。

 

3月8日、息を吹き返したかに見えたMTジェネティックであったが、12日には一気に下落。そして仕手筋が抜け、とてつもないPERとなっていたMTジェネティックが辿る結末はわかりきっていた。

 


トンピン氏のプロフィール欄からはMTジェネティックの表示が消えた。

そして3月12日以降、mayumi氏がMTジェネティックのハッシュタグを付けることはなくなった。

 

この流れから今回の事件は始まった。

 

hiro_tyun氏のツイートに対しBコミ氏がぶっこむ!

事の発端はhiro_tyun氏のツイートに対してBコミ氏が反応した事だった。

 

 


このやり取りではhiro_tyun氏が何も考えずにトレードするイナゴ達に対して感謝と同時に腹が立つと述べている。

これに対し、Bコミ氏はワカメちゃんをディスっていると返信する。トンピン氏は嫌いではないという。

このワカメちゃんディスに対し、トンピン氏が反応した。

さて、争っているツイートを時系列順に並べていこう。


 

 

 

 

 


mayumi氏の休止はこういった流れだ。

なぜmayumi氏をトンピン氏がかばっているのか。

なぜトンピン氏の爆撃をBコミ氏は無視しているのか。

謎は深まるばかりである。

続報を待とう。

 

追記:Bコミ氏、続々とブロックを始める

残念ながらヒーラギ博士はBコミ氏にブロックされてしまったようだ。結局、Bコミ氏がトンピン氏の質問に答えることはなかった。

なお博士はトンピン氏側にはブロックされていないので引き続き、注目しようと思う。

 


 

 

 

-煽り屋と戦う者は、その過程で自分自身も煽り屋になることのないように気をつけなくてはならない。
-イナゴを煽る時、イナゴもまたこちらを煽っているのだ。


イナゴのみなさん 投資のせかいへ ようこそ!

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