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投資カービィ氏、飯テロ垢のネタ投稿で笑いを誘ったはずが嘲笑されてしまう

投資カービィ氏、飯テロ垢のネタ投稿で笑いを誘ったはずが嘲笑されてしまう

 

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投資カービィ氏、美味しんぼの一場面をもじったネタ投稿をする

発端はただのネタ投稿だった。

ではこの「フォアグラぐらいがちょうどいい」という発言の元ネタをご覧いただこう。

 

美味しんぼ、漫画11巻収録「トンカツ慕情」より

このカービィ氏の元ネタは美味しんぼのある場面から引用されている。美味しんぼは何かと叩かれたり嘲笑されたりする事の多い漫画だが、初期の頃には心にしみわたるいいエピソードがいくつもある。その1つが「トンカツ慕情」だ。

 

このエピソードでは里井真一と言う大成功をおさめた事業家が昔食べたトンカツの味を探し出すことを中心として話が進んでいく。

里井氏は三十五年前に夢を求めて渡米した。アメリカでの生活は苦労の連続であった。しかし苦労が実り、今やアメリカで150支店を持つスーパーマーケットチェーンのオーナーとして大成功した。

さて、三十年ぶりに帰国した里井氏は日本でトンカツを食べることを楽しみにしていた。
ところが、久しぶりに食べたトンカツは自分が昔食べた物とは違う味で、何軒回っても自分の記憶通りの味には辿りつけずに終わる。そこで東西新聞で食に関する相談ということで投書して、主人公である山岡らがトンカツ探しの手助けをするというあらすじだ。

里井氏の貧乏学生時代、東京渋谷を歩いていると不良に絡まれ給料を奪われてしまう。暴行を受けている所へトンカツ屋の店主が通りがかり、助けられる。助けられた里井氏は店まで肩を抱えて運ばれる。

店について里井の前に出されたのは、立派なトンカツ定食だった。
金を盗られた里井は思わず遠慮するが、店主はおごりだとして食べさせる。
笑顔の内にトンカツを口にする彼は、その味の上手さに思わず声を上げる。
勉強して偉くなって頂戴と励ます主人の妻。
店主はそこまで偉くなる必要はないと語り、人間ちょうどいいってものがあると語りだした。

『いいかい、学生さん、トンカツをな、トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。』
『それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいくらいってとこなんだ。』

 

この後、昔の味に出会えた里井氏は店主に恩返しをするという人情味あふれるエピソードである。

 

投資カービィ氏のセンスあふれるジョーク

さて、元ネタを紹介したところでもう一度投資カービィ氏のつぶやきを見てみよう。

「いいかい、学生さん、フォアグラをな、トゥールダルジャン特製フォアグラ三皇帝風をいつでも食えるくらいになりなよ。それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいくらいってとこなんだ。」

 

この文章には論理の矛盾が含まれている。もしこの文章を言葉通り論理的に受け止めるのであれば「フォアグラ」は「中級階級的食べ物」であることになってしまうのだが、本来この元ネタは「庶民的であること」をよしとしている。

こういった真偽の反転を論理学では自己言及のパラドックスという。論理学では基礎として学ばれるものであるが、投資カービィ氏の学の深さがうかがわれる。なお、カービィ氏の凄い所はこれをただの論理矛盾としてではなく、高度なジョークとして発言している部分である。

 

トンカツ慕情のエピソードから考えると、投資カービィ氏は高級料理店のフォアグラという一品を持ち出して、庶民⇔上流階級の風刺として笑いを取ろうとしていたのだと思われた。極端な反例を持ち出すのはお笑いの世界でも鉄板ネタであるためだ。

 

しかしこのフォアグラの写真に株クラスタは噛みついた!

 

陰湿な株クラ民。ネットから写真を拾ったのではないかと揶揄

中々笑えるツイートだと思うのだが、投資カービィ氏のネタツイに爆笑するものは少なかったようだ。むしろマウントを取られたと思ってしまう陰湿な株クラ民がこれに噛みついた。

 

 

 

この写真が撮れない格式の高いフランス料理店はホテルニューオータニにある「トゥールダルジャン 東京」である。

・・・食べログには食事に行った人たちの投稿写真が大量にある。味は確かなようだ。なお元々3つ星だったのだが、現在は1つ星となっている。

このレストラン、かつてドレスコードが厳しかったのは事実であるが、良いレストランは時代に合わせて進化していくものである。

 

 

現在では写真撮影は公式にOKとなっている。

 

 

ちなみにバックヤードへ客を入れるようなレストランは言語道断である。それはサービス以前の衛生管理の問題であり、そんなことをする店に格式など存在しない。

 

 

 

 

 

 

 

この程度の店なら誰でも食べに行けるのに株クラ民は実に陰湿である。まるでカービィ氏が本当は食べに行ったことが無いかのごとく揶揄している

決してそんなことはなくカービィ氏は食事に行った時の記念写真までアップロードしている。そう、証拠写真を撮影している。

ところで格式高いかはさておき、本当においしい料理店は予約も困難である。例えばトゥ・ラ・ジョアなどはぜひカービィ氏にお勧めしたい。株クラ民を黙らせるためにもぜひ行って写真撮影していただきたい。

 

 





『いいかい、カービィさん、株クラをな、株クラをいつでも食えるくらいになりなよ。』
『それが、商材屋としてえら過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいくらいってとこなんだ。』

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