投資カービィ氏、cis本帯からnote記事の錬金を行う

投資カービィ氏、cis本帯からnote記事の錬金を行う

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note・アフィに強い投資カービィ氏、cis本の帯から「賢者の英知」を錬金する

投資ピンクボールこと投資カービィ氏が先日、新作noteを売り出すと株クラスタ界隈がざわついた。

以前からカービィ氏は「師匠」というキーワードに敏感に反応していたのだが、このたび「師匠」のキーワードを1つのつぶやきの中に5回使用するという離れ業を見せながら、件のnoteを売り出している。

残念ながら騒ぎとなったためか、該当ツイートは既に削除されている。

おけら氏がスクリーンショットを取っていたのでそちらからご紹介しよう。

 

cis本(Amazonベストセラー1位 1620円)の帯をダシに”1990円の新作note”&”2990円の既存note”に誘導

 

cis本の帯にはよくありがちな株に関する考え方が一通り並んでいる。

投資カービィ氏は「cisさん本に記された英知」から学ぶべきだとして1990円のnote記事(3014文字…原稿用紙約8枚分)を売り出した。

この記事は2990円のプレミアム記事を読んでいることを前提に書いているため、内容を理解するには合計で4980円が必要となる。

なお、余談ではあるがこのように販売価格の端数を一つ下の桁数にする価格設定を「大台割れ価格販売」手法という。この手法は人間心理を利用して販売価格をお得に見せるための手法の1種であり、プロスペクト理論でよく説明される。この手法を使用する事からも投資カービィ氏の商売のうまさが垣間見えるだろう。

※cisさん本は200ページ、ボリューム25倍で1620円である。

 


しかし、当該noteを売り出して、界隈がざわつくと、「cis本の帯に記された英知」のキーワードがなくなり、ただの「賢者の英知」としてnoteを売り出すようになった。

この対応からは他人のふんどしは使わないという強い決意が見て取れる。

なおツイ消しについて呟いたアカウントはもれなく投資カービィ氏からブロックされてしまうので注意が必要だ。また、決して投資カービィ氏を投資ピンクボールと言ってはいけない。

 

投資ピンクボール氏の言う師匠とは一体誰なのか

ここで1つ疑問が湧いてくるであろう。「師匠」にこだわるピンクボール氏の師匠は一体誰なのか。

以下のツイートにヒントが含まれているはずだ。


「投資ピンクボールの真の師匠」と「CISさんの師匠」は同一人物。

つまり、cisの師匠を探せば良い。

そしてcis自身が明言しているが、cisの師匠はBNF氏である

これは伝説のフルーツパーラーオフの後にBNFがcisスレに降臨した際のやり取りである。cisはこのオフで出会ったBNFから大いに刺激を受け、「先生」として慕っている

 

これ以後もcisスレにBNFが降臨するたびに先生として歓迎している。

(cis本人が師匠として明言したのはBNFのみであり、影響を受けたとしたのはuoaやびびりなどであるが師匠とまでは言っていない。)

 

※昔の投資クラスタが分からない方のために一応相関図を載せて置く。

 

 

・・・しかしここでまた、疑問が生まれてくる。投資ピンクボール氏の以下のツイートをご覧いただきたい。

 

不動産投資について私の師匠は難易度が高いため推奨しないと言っていた。

これは大きな矛盾だ。cis師匠=ピンクボール師匠=BNF師という方程式が成り立たなくなってしまう。

なぜならBNFは不動産投資をしているからだ。

2008年10月には、秋葉原駅前の地上10階・地下1階の商業ビル「チョムチョム秋葉原」を約90億円で購入。
2011年には秋葉原の商業ビル「AKIBAカルチャーズZONE」を推定170億円で購入。
2018年に札幌ススキノでビルの建設計画を出している。
BNFは資産規模が大きくなるにつれて、資産を動かす際に身軽さがなくなってしまう(例えば日経平均のポジションを取るのに数十億単位で買いを入れていくと30分はかかってしまう)として不動産投資を始めている。

 

ここに来て分からなくなってしまった。果たして投資ピンクボールの言う師匠とはいったい誰なのか。真相は闇の中である。

いずれにせよ投資商材ピンクボール氏にはこれからも投資ではなく、noteやアフィリエイトで大儲けできるよう、ご多幸をお祈りして締めくくりとしたい。

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